★飛騨の秋の行事 9月〜11月
9月1日(土)〜9月3日(月) 越中おわら風の盆
飛騨の山々が描く稜線から富山平野へとたどるその途中に、細く長く広がる坂の町・八尾がある。年に1度、なんでもないこの風景がより輝く季節がある。二百十日の初秋の風が吹き始める、9月1日から3日にかけて、おわら風の盆が、行われる。このおわら風の盆は、今も昔も多くの人々を魅了してやまない。
場所・お問合せ ・富山市八尾町  (飛騨ともえホテルより車で1時間)
越中八尾観光協会 TEL 076-454-5138
   
9月2日(日) にゅうかわコスモスまつり
約800万本のコスモスが揺れる中、飛騨の味バザーやゲーム大会などを行います。
場所・お問合せ ・ほおのき平スキー場コスモス園(高山市丹生川町久手)
  (飛騨ともえホテルより車で50分)

飛騨乗鞍観光協会(0577−78−2345)
   
9月5日(水) 数河獅子
数河獅子は飛騨市古川町上数河の白山神社、下数河の松尾白山神社の秋の例祭に奉納されます。この一帯は数河高原と呼ばれ、美しい白樺林と北アルプスの眺望がすばらしいところです。高原をさわやかな風がわたり、まわりの田んぼに黄金色の稲穂がたわわに実る9月、両神社では氏子たちが集まって秋祭りを祝います。
場所・お問合せ ・飛騨市古川町数河 (飛騨ともえホテルより車で30分)
・飛騨市役所 産業経済部商工観光課  пF0577-73-7463
 飛騨市観光サイト
    
9月22日(土) 飛騨古川 きつね火まつり
灯火の明かりがゆらめき きつねの嫁入り行列が厳かに進む
飛騨古川に伝わるおとぎ話が一年に一夜だけ、漆黒の闇の中に蘇る時、古より伝わる神事となる
場所・お問合せ ・飛騨市古川町
飛騨市古川町商工会 『きつね火まつり』ホームページ
   
10月9・10日(火・水) 秋の高山祭り
高山を秋の彩りで染める「八幡祭」は、旧高山城下町北半分の氏神様である桜山八幡宮の例祭です。屋台が町を巡る曳き廻しや布袋台のからくり奉納などの伝統的な祭行事が楽しめます。
場所・お問合せ ・高山市 八幡神社 (飛騨ともえホテルより車で30分)
飛騨高山観光協会
     
10月14日(日) 飛騨荘川ふるさとまつり
日本一の30頭の連獅子及び獅子の競演等の舞いがあります。また、荘川特産品販売の露店があり飲食及び購買ができます。
場所・お問合せ ・荘川の里(高山市荘川町新渕) (飛騨ともえホテルより車で60分) 
高山市荘川支所地域振興課(05769−2−2211)
 
   
10月14〜19日(日〜土) 白川郷どぶろく祭り
私的な酒造が厳しく規制されていた時代でも連綿と受け継がれてきたことで知られる、合掌造りの里・白川郷の祭り。獅子舞・雅楽人を従えた神輿行列が練り歩く御神幸が終わると、神社の酒蔵で独特の製法で醸造されたどぶろくが参詣者にふるまわれる。
場所・お問合せ 大野郡白川村 各神社 (飛騨ともえホテルより車で150分)
白川郷観光協会
   
★おすすめエリア
古川町 町並み散策
古川町では町歩きのためのガイドブック『飛騨古川タウントレイル』を販売しています〈B5版40ページ、1冊300円フロントに有り〉。
この冊子は日本ナショナルトラストの調査報告書『飛騨古川の町並みまちづくり』をもとに編集されたもので、市街地の成り立ちや建物の特徴などが細密なイラストと漫画で紹介され、約2時間で古川の町巡りができるようになっています。ぜひこの冊子を片手に古川の町を散策してみてください。

TEL0578-2-5890
神岡町 奥飛騨山之村牧場
美しく雄大な北アルプスの山並みと澄み切った水のせせらぎ。白樺の森に囲まれて、牛たちがのんびり、草を食む緑のまきば。街より空に近い牧場で休日を過ごしては如何でしょうか。
ソーセージや、パンを作る『体験コース』もあります。(要予約

TEL0577-65-2080
河合町 うるるん村
普段接することの少なくなった森の木々や川の中で遊びながら自然との共生を学べます。(要予約)

TEL0577-62-3259
宮川町 まんが王国
まんがサミットハウスは、まんがばかり”約3万5千冊”を集めた、まんがの図書館。その中には、貴重な初版本や外国のまんががあります。すぐ隣に温泉施設もあります