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2008/4/19 古川祭り |
やっぱり古川祭りと言えばお越し太鼓です。
雨は降らなかったものの風が強く冷え込みました。厚手の上着に包まってお越し太鼓を追い掛けましたが、人ごみに揉まれると寒さも忘れます。そして古川のお酒を頂いて、すっかりお祭り気分上々!古川やんちゃの血が騒ぎ、サラシ姿の男達を目前にした興奮は写真では伝えられません!
この素晴らしさは見る価値在りです!
20日は気持ち良い晴れ模様でした。 |
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| 2008/4/19 古川祭り |
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天気予報では雨と曇りマークに不安を抱えながら迎えた古川祭りは、やはり生憎の曇り空。天気を気にしながら顔を出した『屋台』は、何度見てもとても素晴らしいものでした。
古川には九台の『屋台』が在ります。どの『屋台』も彫刻や刺繍が美しく、古人の創造力の豊かさが見てとれます。
今回は唯一古い形態を残した貴重な『屋台』である”百虎台”を見てきました。上段に飾られた源義経の武者人形に見守られ、中段では子供歌舞伎”橋弁慶”が奉納されます。
華やかでとても可愛らしかったです。 |
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2008/1/15 三寺参り |
灯篭流し、雪の蝋燭、寒い夜に人々が三つの寺を参って歩きます。今年は雪が少なく、歩き易いやら情緒がイマイチのような…。
それでも若者の華やかな着物姿がとても綺麗で、悴む手を擦り合わせながらお参りする姿がとても愛らしかったです。
順にお寺を巡り参り、もうこれで今年の祈願はバッチリです!
今年も様々な方々との出会いが楽しみですね。 |
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| 2007/10/13 ぼんぼりゆめ街道 |
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ホテルから歩いて5分程に在る弐之町通りが12日13日と五百灯あまりのぼんぼりで彩られました。
夜の暗い街の中を淡いぼんぼりの明りが幻想的な空間を創りあげていました。伝統的建造物のライトアップや生花のオブジェ、ぼんぼり夜市など。普段は商店街なのに、ぼんぼりの明り1つでこんなにも味わい深い雰囲気に変わるなんて…。
とっても素敵なイベントです。 |
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2007/10/2 そば祭り |
第2回そば祭りが始まりました。
10月1日から8日までの約1週間の間、飛騨市内の手打ちそば常設店、手打ちそば愛好団体や飛騨地域のそば店などが古川の町に集まり臨時店舗を設け、各地の自慢のそばを食べ歩く事ができます。
当ホテルもそば祭りに今年は参加させて頂いたのですが、手打ちの様子をと、ちょっと調理場を覗いてみれば…。眺めているだけなのにお腹が鳴きだしそうでした。 |
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| 2007/9/22 きつね火まつり |
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きつね火と言えば、やはり夜ですよね。
街を回った行列が稲荷神社の前に設けられたステージへと辿り着き、幻想的で厳かに婚礼の儀が行われます。
京都の伏見稲荷大社に御幣物料を納め、稲荷様の御分霊を歓請してきた御蔵稲荷神社の暗闇に松明の灯火が浮かびあがれば、もう誰が人か誰が狐か解りません。
摩訶不思議な世界を味わってみました。 |
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2007/9/22 きつね火まつり |
今日はきつね火まつりです。
天気に恵まれた狐の嫁入りは、おとぎ話の通りに日照りを思わせる暑い日でした。
これから大蛇との2匹の大きな狐との戦いが今に始まります。何とこの大蛇、全長5メートル、重さ80sも在るそうなんです。奉納する舞「蛇闘楽」に披露された藁大蛇は守り神として1年間御蔵稲荷神社のご神木に巻き付けられるそうです。
どんな蛇か気になる方、来年こそ是非その目で御覧になって頂きたいデスネ! |
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| 2007/1/15 三寺参り |
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今日は三寺まいりです。
三寺参りに使われている「和ろうそく」の灯りで、毎年御食事を演出してます。「昔はこんな感じで過ごしてたのだろうなぁ〜」
と、皆様に御好評頂いてます。
「三寺まいり」とは1月9日より16日までの浄土真宗の宗祖親鸞聖人の御遺徳をしのびつつ聞法にいそしむ御七昼夜の行事です。町内の真宗寺、本光寺、円光寺の三寺を巡拝し、16日の朝まで夜を徹して聖人のお徳を賛嘆するのです。
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2006/12/31 おせち料理 |
飛騨地方のほとんどの家庭は大晦日におせち料理や年取りの魚『飛騨鰤』などで、で年取りをします。地方ですからまだまだ昔ながらの風習で一年を締め括ります。
今日は朝から総動員で配達のおせちを作り、地元のお得意様へお届けします。
ホテルの夕食もやはり、飛騨地方の風習を取り入れた内容でお客様にお出ししています。 |
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| 2006/10/16 白川郷どぶろく祭り |
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どぶろく祭りに、行ってきました。天候にも恵まれて、河合町から白川村へぬける『天生峠』は、とってもきれいな紅葉真っただ中でした。今日のお祭りは、鳩ヶ谷八幡神社です。どぶろく祭りは3つの神社で2日づつ6日間つづきます。神社に着いてまずはお参りしまして、次にどぶろくを頂くための杯を購入。そしてすぐ1杯試飲!おいしいです。どぶろくの振る舞いは午後3時頃からなのでそれまで白川郷の観光を楽しめました。
いよいよ振る舞いです。着物に割烹着姿の氏子の女性や、紋付姿の男性がつぎつぎと杯にどぶろくを注いで行かれます。甘酸っぱくて見た目よりはサラッとした呑口です。また一杯また一杯と調子に乗ってしまいました。舞台の上では氏子の方々による郷土芸能が披露されてまして、楽しみながらどぶろくを頂けます。日も暮れかけた頃、帰路につきました。 |
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2006/8/20 お助け水を汲みに数河高原へ |
数河高原、下数河の高山(こうやま)1,337mのふもとの岩場には通 称「お助け水」と呼ばれる大きな源泉があります。毎日、水を汲みに地元や県外の人々が大勢訪れています。ホテルから車で30分程ですのでお帰りの時など寄られては如何ですか。
立て札より。 『弘法大師様のお助け水』
信者の皆様、この霊水は身と心の病原を洗い出して早く病気を治す不思議な清水です。弘法大師様を信じて有難く感謝してお呑み下さい。試し呑みはしない様に根気良く続けて下さい。思う程お持ち帰り下さい。(無料です)
『飛騨高野山大師會』 |
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| 2006/4/19・20 古川祭り |
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19日は天候が悪く、雨が降ったり止んだりで、『屋台』はみな、屋台蔵の近くをウロウロ・・・。そのため夜の屋台曳き揃えは中止となりました。残念です。
しかし、『起し太鼓』は雨が降ろうが雪が降ろうが決行です。
桜もまだ咲かない今年の起し太鼓はとても寒かったです。
20日も、曇りで天候はいまいち。やはり屋台はこの日も曳き揃えは出来ませんでした。獅子舞いの若者たちが古川やんちゃで頑張ってました。
来年こそ晴天を。 |

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